サイトマップ お問い合せ









福岡市内の平均的な投薬期間は5月末〜11月末の7ヵ月間です。


  • 犬フィラリア症予防薬は、正確に言うとフィラリアが犬の体内に入るのを予防する薬ではなく、蚊にさされてすでに体内に入っているフィラリアの子虫を殺すための駆虫薬です。

  • 1ヶ月予防できる薬と聞くと投薬後1ヶ月予防できる薬と思ってしまいますが、今日投薬するということは過去1ヶ月分の駆虫ができたということです。明日から蚊に刺される分は来月薬を飲ませることによって駆虫できるということを忘れないでください。

  • 1ヶ月に1回の投薬でよい理由は、体内に入って1ヶ月目までのフィラリアの子虫に対して薬の成分が作用し、親虫になるのを防ぐことができるためです。

  • 1年の最後の投薬は、完全に蚊がいなくなった時に飲ませないと完全な予防はできません。そのため、最後の投薬は11月末頃となります。投薬した後で蚊に刺されるとフィラリア症に感染してしまい、予防効果がなくなってしまいます。注意してください。
   ※通常、副作用はほとんど見られませんが、まれに下痢・嘔吐、ふらつき等が見られること
     があります。(特にフィラリアにすでに感染している犬の場合)

     投薬後に何か変わったことがあった場合にはすぐにご連絡ください。
Copyright(C) 2010 Dolittle Animal Hospital All Rights Reserved.