サイトマップ お問い合せ






















My name is Happy






















手術・麻酔に関して
避妊・去勢手術、その他の手術や麻酔の必要な処置を受けられる飼い主様へ
以下の事項をよく読まれて、不都合な点、不明な点がございましたら、
手術・処置の前に申し出てください。

  1. 手術は予約制です。(手術は月曜日〜金曜日の平日のみとなっております)
    希望される1週間前までには必ず予約してください。
    (時期により予約が詰まることがございますので、余裕を持ってお早めにご連絡ください。)

  2. 動物の体調に異常が認められる場合は、どんな些細なことでも申し出てください。

  3. 手術前日の注意
    手術の前日は、夕方に軽い食事を与え、午後9時以降は何も食べさせないでください。
    水は、普段通りに与えて結構です。

    食事をして胃の中に食べ物が残っていると、麻酔中に嘔吐をすることがあり、呼吸ができずに窒息することがありますので、十分注意してください。(食べさせてしまった場合は、手術を延期させていただくこともあります。)
    もし、ご家庭で絶食がうまくいかない場合は、前日の午後5時〜7時の間にご来院ください。(その際は、夕食を食べさせてから連れていらしてください。)
    なお、前日の入院料は無料です。

  4. 手術当日の注意
    当日は、朝から食べ物も水も与えずに、必ず、午前11時までにご来院ください。
    手術を安全に行うためには、術前の観察、検査の時間が必要となります。そのため午前11時以降に来院された場合は、手術を延期させていただくこともあります。11時までに来院できない場合は、なるべく前日の夕方に連れていらしてください。
    避妊手術の場合は、原則として手術の当日はお預かりし、翌日に退院となります。
    去勢手術の場合は、手術当日の退院が可能です。
    当日の入院費は無料ですが、飼い主さんのご希望によりその後もお預かりする場合は、規定の入院費をいただきます。

  5. 退院後の注意
    • 動物の様子に変わったことがございましたら、すぐにご連絡ください。
    • 手術後は抜糸まで激しい運動はひかえてください。
    • 抜糸は手術後7日〜14日の間に行いますので、その間にご来院ください。

  6. 手術後はからだの抵抗力に変化が起きています。
    術後に体調をくずさないように、1年以内に混合ワクチン(犬:ジステンバー、パルボ等/猫:鼻気管炎、伝染性腸炎など)を打たれていない場合は、事前にワクチン接種をお願いしています。




術前検査の必要性について

 手術には、様々な危険が潜んでいます。
その危険を事前に発見するために、当院では手術(麻酔の必要な処置)の際に術前検査(身体検査、血液検査、尿検査など)を行っています。予め検査することで手術中(手術後)に起こる事態をある程度予測することが可能です。
 尚、検査により異常が認められた場合には手術を延期することもありますので予めご了承いただきますようにお願い致します。


麻酔の安全性と危険性について

 麻酔は、絶対に安全とはいえません。何らかの危険性をはらんでいることは否定できません。しかしながら新しい麻酔法や麻酔薬の進歩はめざましく、動物の状態に応じて幅広く選択できるようになりました。当院では、最新の設備と薬と技術をもって、常日頃より安全な麻酔を心がけております。
 しかし、動物から得られる情報には限りがあり、すべてを把握することは不可能です。このため、予期できない事故に遭遇してしまうこともないとはいえません。
 予めご了承いただきますようお願いします。

Copyright(C) 2010 Dolittle Animal Hospital All Rights Reserved.